ボウリングクオリア
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ボウリングクオリアではプロとハウスボウラーとの交流を重視したプロチャレンジ大会を開催していましたが、更に人気実力派プロを招待し公式戦未満で気軽に参加できるトーナメント大会を企画、プロとのガチンコ勝負でも参加者全員にプロに勝利することが可能な大会として、決勝トーナメントでは1ゲームでのシュートアウト戦を勝ち抜くプロでも厳しい対戦形式を採用しCUP大会を開催しています。


第1回クオリアカップ(2013.4.28)

 第1回大会は三冠女王姫路プロと地元東北出身の若手大石プロを招待し、初のトーナメント形式で対戦となりました。負ければ終わりのシュートアウト戦。プロの意地を見せつけ両プロとも決勝まで勝ち残り熾烈な決勝戦となりました。
そして両プロ同スコア!ストライク数も同数・・・ここで大会主催者よりまさかの再試合の宣告が!
先程までの喧噪は静まり、白熱した公式戦さながらの両プロの気迫で会場の観客は固唾をのんで見守ります。
お互いに譲らずストライクの応酬が続き4フレ目に大石プロのストライクが途切れるも再度ストライクを続け追いすがる展開の中、姫路プロは集中を切らさずに
パーフェクト達成!!
まさに筋書きのない感動のフィナーレで締めくくったクオリアカップの幕開けでした。

 
第2回クオリアカップ(2014.4.27)

 第2回大会は昨年の感動の優勝決定戦で対戦した姫路プロ、大石プロに加え、新たに吉田プロを招待し豪華な女子プロ陣の参戦となりました。
2連覇を狙う姫路プロが準々決勝で敗退・・・初参戦の吉田プロも準決勝でまさかの敗退・・・
唯一残った大石プロに対しベテランプロを破って決勝へ勝ち残った好調な地元ボウラーが波乱を起こすか!
と期待されるも決勝戦の重圧からか、決勝戦での張り詰めた雰囲気の中での試合で、平常心で投げる大石プロの独壇場でまたもやプロの実力をまざまざと見せつけられた大会でした。だがしかしベテランプロでも決勝に勝ち残ることが難しいシュートアウト戦方式での対戦は今後アマチュアボウラーの優勝と云う可能性も垣間見られた一戦でした。



第3回クオリアカップ(2015.5.31)

 昨年、準決勝で敗れた姫路、吉田両プロのリベンジと大石プロの2連覇なるか期待されます。パーフェクト優勝の再現を狙う姫路プロに対して、今年も激しい予選会を勝ち抜いてきたハウスボウラー選手による下剋上。。目が離せません!
そんな中、早くも波乱が! 昨年に続き姫路プロが決勝トーナメント初戦での敗退・・・、吉田プロも敗退する大波乱。同点ながらもかろうじて勝ち上がった大石プロに優勝を託す展開に・・・・だがしかし2連覇を狙う大石プロのブロックに伏兵現る。
昨年度の第5回全日本小学生ボウリング競技会男子6年の部準優勝の中学1年生ジュニア選手に敗れる波乱!!第3回クオリアカップ決勝戦はついにアマチュアのみで対決となり、前年度優勝プロを破って勢いが衰えぬジュニア千田祐太選手がカップ初のアマチュアチャンピオンとなりました。生粋のクオリア育ちのジュニアとして今後の活躍も期待されるホープの誕生の瞬間でした。

 
第4回クオリアカップ(2016.5.29)

 昨年の覇者ジュニアの千田祐太選手の2連覇が係る第4回大会。躰も一回り大きくなり安定感と破壊力も増した投球で、CUP戦前日のプロチャレンジでも優勝し波に乗っています。迎えるは2015年三冠女王に返り咲いた姫路プロと、フレッシュな初参戦小林あゆみプロがプロの意地を見せることが出来るか。
そんな中今大会も準々決勝で両プロ敗退!圧巻なのは準決勝でスーパー中学生の千田選手が9連続ストライクの277点で前日の余勢を駆って絶好調スタート!またもや決勝はハウスボウラー同士の戦いとなりました。その大勢の観客が見守る決勝では、大人でも決勝戦の独特の雰囲気に気圧される中、冷静にゲームメイクしハンディなしのスクラッチでも優勝に相応しい安定したスコアでの2連覇達成でした。



第5回クオリアカップ(2017.10.29)

第5回大会はスーパージュニア千田選手の3連覇が掛かった大会ですが、今回は女子プロトーナメントのなかでも格別な価値を持つ2016全日本女子プロボウリング選手権大会を制した姫路プロと2015全日本女子プロボウリング選手権大会決勝で姫路プロを破りをルーキーイヤーに史上最年少で制覇した山田幸プロが参戦。怪我からの復調が心配されるクオリアデビューの山田プロが前日のプロチャレンジにてパーフェクトスコアを出し鮮烈な岩手デビューを飾りクオリアCUPに挑みましたが、決勝トーナメント1回戦で敗退。。。今年こそ雪辱を期し参戦の姫路プロはクジ運悪く初戦で2連覇中の千田祐太選手と対戦。善戦するもハンディ差でまたもや敗退。その千田選手も高熱を押しての出場で余力がなく準決勝で敗退・・・
本命不在の中、熱戦を繰り広げてきた女子アマボウラー澤田里衣選手が決勝でも落ち着いた投球でこの日一番のスコアで初優勝!!新たなCUPの歴史に勝ち名乗りを上げました。